6月になると、美しく咲き始める紫陽花。
雨の季節を彩る花として親しまれていますが、実は昔からこんな言い伝えがあります。
「6月26日に紫陽花をトイレへ飾ると、女性の健康や金運に良い」
先日、レッスンに来てくださった生徒さんから教えていただいた豆知識。
とても興味深く、思わず調べたくなる素敵なお話でした。チャットGPTでも調べてみました。
さらにその生徒さんは、今月の紫陽花リースレッスンをとても楽しみにしてくださっていて、完成したリースをぜひトイレに飾りたいと、嬉しそうにお話しくださいました。

季節の花を楽しみながら、暮らしに福を招く。
そんな楽しみ方はとても素敵だなと感じました。
トイレの神様・烏枢沙摩明王とは?

日本では昔から、トイレには神様が宿ると考えられてきました。
その代表的な存在として知られているのが、**烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)**です。
烏枢沙摩明王は、火の力で不浄を清める神様として信仰され、
- 穢れを祓う
- 病気除け
- 婦人病除け
- 金運アップ
- 安産祈願
- 家内安全
などのご利益があると伝えられています。
昔の人々にとって、家の中でも特に清潔に保ちたい場所であるトイレを守る、大切な存在だったのです。
なぜトイレをきれいにすると運が良いの?
昔話では、家の中の神様たちが住む場所を決めたとき、
最後に残った場所がトイレだったとも語られています。
けれど、その神様はこう言われたそうです。
「では私は、この場所を誰より清らかな場所にしよう。
ここを美しく保つ人に福を授けよう。」
それ以来、
- トイレをきれいにすると運気が上がる
- 金運が良くなる
- 健康運が整う
と言われるようになりました。
なぜ6月26日に紫陽花なの?
紫陽花は梅雨の時期に咲く花で、昔から
- 厄除け
- 浄化
- 家庭円満
- 健康祈願
の象徴とされてきました。
その紫陽花を、清めの場所であるトイレに飾ることで、
- 女性特有の病気除け
- 健康運アップ
- 金運アップ
- 半年分の厄払い
になると伝えられています。
特に6月26日は、一年の折り返しに近い節目として、
後半を心地よく迎えるための日とも言われています。
Bell Roseがおすすめする飾り方
6月26日は、まずトイレをきれいに掃除してから、
小さく紫陽花を飾ってみてください。
- 一輪挿しの紫陽花
- 小さなリース
- アーティフィシャルフラワーの紫陽花アレンジ
湿気のある場所には、枯れない花もおすすめです。
- 水替え不要
- 長く美しさを保てる
- 毎年6月に楽しめる
- 清潔に飾りやすい
暮らしを整えるきっかけに
こうした言い伝えは、ただの迷信ではなく、
家を整え、自分の心も整える昔の知恵なのかもしれません。
6月26日、烏枢沙摩明王に感謝しながら、
トイレに紫陽花を飾ってみませんか。
小さな花ひとつで、毎日の空間がやさしく変わるかもしれません。
Bell Roseより
大阪・豊中のアトリエ Bell Rose では、
季節を楽しむ紫陽花リースや、枯れない花のアレンジメントもご提案しています。
暮らしの中に、上質で心ほどける花時間を。
そんなお手伝いができれば嬉しいです。
そんなお手伝いができれば嬉しいです。
紫陽花のリース作りレッスンは↓こちら。

