「お仏壇に飾るお花を、アーティフィシャルフラワーで用意したいんです」
先日、Bell Roseのワークショップにお越しいただいたお客様から、そんなご相談をいただきました。
ご希望は、「明るくて、でも落ち着きがある。仏壇にふさわしい花束にしたい」とのこと。
選ばれたお花は…
- 明るいオレンジのダリア
- 落ち着いたピンクのシンビジウム
- 上品な紫のラークスパー
- 可憐な白の小花たち
どのお花も、故人を想いながら一つひとつ丁寧に選ばれたもの。
それらを、花瓶にぴったり合うように仏花用の花束アレンジにさせていただきました。
目次
夏のお仏壇におすすめ。アーティフィシャルフラワーの仏花

暑い季節になると、生花はどうしても短命になりがちです。
「すぐに萎れてしまった」
「水のにおいが気になる」
──そんな経験をされた方も多いのではないでしょうか?
私自身も今では、仏壇にはアーティフィシャルフラワーの仏花を飾っています。
造花とはいえ、上質なものはまるで生花のように美しく、毎日その花を見るたびに心が整うのを感じています。









仏花にも、あなたらしい花選びを
「仏花=白と黄色だけ」と思われがちですが、アーティフィシャルフラワーなら、
故人の好きだった色や雰囲気を自由に取り入れることができます。
大切な人を想う気持ちに、
枯れない花束というカタチを添えてみませんか?
📍大阪・豊中「Bell Rose」
岡町駅徒歩3分の小さなアトリエで、実物の花材をご覧いただきながらご相談いただけます。
▶ 実際に花材を選べる「オープンアトリエの日」開催中
