日本には「五節句」と呼ばれる年中行事があり、
3月3日の桃の節句や5月5日の端午の節句はよく知られていますが、
実は 9月9日「重陽の節句」 も、そのひとつです。
古来中国より伝わる風習で、
奇数の最大数「9」が重なるこの日は、特に 縁起が良く、長寿を願う日 とされています。
重陽の節句では「菊の花」をめでる習わしがあり、
菊酒を飲んだり、菊を飾ったりして、
健やかさと美しさを祈願するのが伝統です。

おすすめは「枯れない花」の菊飾り
ただ、9月はまだまだ暑さが残る季節。
せっかく飾った菊の生花も、すぐに萎れてしまった…というお声もよく耳にします。
そんな時におすすめしたいのが、
Bell Roseで取り扱っているアーティフィシャルフラワー(高品質な造花)。
たとえば、
こちらの オレンジ色の糸菊 は、
まるで秋の花火のように華やかで存在感たっぷり。
1輪でも空間がパッと明るくなり、
ご高齢の方のお部屋にもぴったりな華やかさです。

高齢の方への贈り物にも最適
年齢を重ねると、生花の水替えやお手入れが負担になることも。
その点、アーティフィシャルフラワーは
水やり不要
枯れないからずっと飾れる
万が一倒れても水がこぼれない
など、気負わずに楽しめる「思いやりの花」でもあります。
「今年は、枯れない菊の花を飾ってみようかな…」
そんな気軽な気持ちで、重陽の節句を取り入れてみてはいかがでしょうか?
Bell Roseの「重陽の節句」おすすめ花材

𓂃𓈒𓏸 オレンジの糸菊(大輪)
𓂃𓈒𓏸 ピンクのシンビジウム
𓂃𓈒𓏸 紫のラークスパー
𓂃𓈒𓏸 ブルーの紫陽花
𓂃𓈒𓏸 パステルピンクの胡蝶蘭
𓂃𓈒𓏸 グレイッシュなユーカリの葉他
🎇 花火をイメージした華やかなブーケ 🎇
メインには大輪のオレンジ色の糸菊。夜空に大きく広がる花火のように咲き誇ります。グレイッシュで深いブルーの紫陽花を添えて夜空を表現。黄緑の糸菊を加え、華やかなコントラストに。さらにシンビジューム、ラークスパー、胡蝶蘭、ユーカリの葉や枝ものを合わせ、まるで夜空いっぱいに打ち上がる花火のような華やかな仕立てになりました。
お好きな花瓶に合わせてブーケアレンジも承ります𓍯
実物をご覧いただけます
Bell Roseでは、実際に花材を手に取りながらお選びいただける
「オープンアトリエの日」を開催しています。
📍 大阪・豊中(岡町駅徒歩3分)
▶ 詳細・開催日はこちら
👉 オープンアトリエ案内ページをみる
最後に𓂃𓈒𓏸
日本の美しい行事を、現代のライフスタイルに合わせて楽しむ。
「枯れない花という選択」は、そんな日常に寄り添う花のあり方です。
今年の重陽の節句は、
Bell Roseのアーティフィシャルフラワーで彩ってみませんか?
