春のはじまりを告げる花、すずらん。
小さな白い鈴のような花姿は、可憐でありながら凛とした美しさを持ち、大人の女性にも長く愛されてきた花です。
アトリエBell Roseでは、そんなすずらんを主役にした 「すずらんの三日月リース」 を2026年3月の季節のリースとしてご提案しています。
すずらんの三日月リースについて

春のはじまりに静かに咲く花たちを集め、三日月フォルムのリースに仕立てた、季節限定のデザインです。
このリースは、高品質なアーティフィシャルフラワー(枯れないお花) を使用して制作しています。
生花のような繊細な表情を持ちながら、水替えやお手入れの必要がなく、春から初夏にかけて、そして翌年以降も長く楽しんでいただけるのが魅力です。
主役は、清楚で可憐な すずらん。
春先、庭の片隅でそっと咲く クリスマスローズ、
やわらかな質感が魅力の フランネルフラワー、
薄い黄緑色が爽やかな スカビオサ など、
春の訪れを感じさせる花材を組み合わせています。

土台には、上品で余白を楽しめるゴールドリングを使用。
スズランの瑞々しいグリーンに、グレイッシュなダスティミラーを重ね、バーガンディ色の小さな蘭系の花をアクセントに添えることで、甘さを抑えた、大人のための洗練された印象に仕上げました。




すずらんが愛されてきた理由|ブーケに選ばれた花(キャサリン妃・グレースケリー・オードリー)
すずらんは、その可憐な見た目とは裏腹に、長い歴史の中で「特別な意味を持つ花」として大切にされてきました。
実際に、結婚式のブーケとして多くの著名な女性たちに選ばれてきた花でもあります。
英国王室の キャサリン妃 は、ウィリアム皇太子との結婚式で、清楚なすずらんをメインにしたブーケを手にしました。
また、モナコ公妃 グレース・ケリー のブーケにもすずらんが用いられ、その上品で気品ある佇まいは、今なお語り継がれています。
女優 オードリー・ヘップバーン もまた、結婚式のブーケにすずらんを選んだひとりです。
すずらんは
「幸福の再来」「純粋」「誠実」といった花言葉を持ち、
人生の節目に寄り添う花として、多くの女性たちに選ばれてきました。
すずらんをリースで楽しむという選択

ウェディングブーケのような特別な場だけでなく、すずらんの持つ清らかさや気品を、
日常の中で楽しめる形としてご提案しているのがすずらんの三日月リース です。
甘くなりすぎず、大人の暮らしに静かに馴染むデザインで、春の始まりを感じていただけます。
すずらん三日月リースの教室について

この すずらんの三日月リース は、季節のリースレッスン(教室)として制作いただけます。
初めての方でも安心してご参加いただけるよう、少人数制で、一つひとつの工程を丁寧にお伝えしています。
「花に触れる時間を楽しみたい」
「季節を感じるインテリアを自分の手で作ってみたい」
そんな方におすすめの教室です。
完成したリースは、壁に掛けても、置いて飾っても美しく、春から初夏にかけて長く楽しんでいただけます。
すずらん三日月リースの販売について

教室への参加が難しい方には、完成品の すずらん三日月リースの販売 も行っています。
アトリエで一つひとつ丁寧に制作し、花の配置やバランスを整えた状態でお届けしますので、
届いたその日からすぐに飾っていただけます。
ご自宅用にはもちろん、春の贈りものとしてもおすすめです。
購入ご希望の方は、まずはメッセージで「すずらんリース購入希望」とご相談送信ください。
春を感じる、静かな花の時間を
すずらんの持つ、控えめで清らかな美しさを大切にした三日月リース。
花と向き合い、季節の移ろいを感じる時間を、アトリエBell Roseでお楽しみください。
▼すずらん三日月リースの教室については
【季節のリースレッスンページ】よりご案内しています。
